グレインフリードッグフードおすすめ3選と選び方

ドッグフード

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

グレインフリードッグフードとは?

「グレインフリー」とは、小麦・トウモロコシ・米などの穀物を使用していないドッグフードのことです。犬は本来、肉食寄りの雑食動物。穀物の消化はあまり得意ではないとされています。

近年は穀物アレルギーを持つ犬が増えていることもあり、グレインフリーフードへの注目度が高まっています。この記事では、グレインフリーフードの特徴やメリットを解説し、おすすめの商品をランキング形式でご紹介します。

グレインフリーフードのメリット

穀物アレルギーのリスクを避けられる

小麦やトウモロコシにアレルギー反応を示す犬は少なくありません。皮膚のかゆみ、耳の炎症、消化不良などが穀物アレルギーの代表的な症状です。グレインフリーフードなら、穀物由来のアレルギーリスクを避けることができます。

消化にやさしい

穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆などを使用しているグレインフリーフードは、犬の消化器官に負担が少ないとされています。便の状態が安定しやすく、おなかのトラブルが減ったという声も多く聞かれます。

動物性タンパク質の割合が高くなる

穀物を使わない分、動物性タンパク質の配合割合が高くなる傾向があります。肉や魚を主原料としたフードは、犬にとってより自然な食事に近いといえます。

グレインフリードッグフードおすすめランキング

順位 商品名 主原料 動物性タンパク質 対象 内容量
1位 ネルソンズドッグフード チキン50%以上 高配合 中〜大型犬 5kg
2位 モグワンドッグフード チキン&サーモン 50%以上 全犬種 1.8kg
3位 カナガンドッグフード チキン・サーモン 高配合 全犬種・全年齢 2kg

第1位:ネルソンズドッグフード — グレインフリーの大容量パック

グレインフリーフードのおすすめ第1位は、ネルソンズドッグフードです。チキンを50%以上使用した高タンパクのレシピで、穀物の代わりにサツマイモやバターナッツスカッシュを配合しています。

中〜大型犬向けのフードで、5kgの大容量パックが用意されているのが大きな魅力。大きな犬はフードの消費量も多いので、大容量でコスパが良いのは飼い主さんにとってうれしいポイントです。もちろん香料・着色料は不使用で、品質面でも安心して与えられます。

ネルソンズドッグフードの詳細はこちら

第2位:モグワンドッグフード — 2つの味から選べるグレインフリー

モグワンは、手作りごはんのおいしさをコンセプトにしたグレインフリーフードです。チキン&サーモン味とマグロ&白身魚味の2種類が用意されており、愛犬の好みに合わせて選ぶことができます。

動物性タンパク質が50%以上と高配合で、犬の体に必要な栄養をしっかりカバー。全犬種対応なので、小型犬から大型犬まで幅広く使えます。食いつきの良さでも定評があり、フードの好き嫌いが多い犬にも試してほしい一品です。

モグワンドッグフードの詳細はこちら

第3位:カナガンドッグフード — 全年齢対応のグレインフリー

カナガンは、子犬からシニア犬まで全年齢に対応したグレインフリーフードです。チキンやサーモンを豊富に使用し、穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆で炭水化物を補っています。

香料・着色料は不使用で、イギリスの厳格な品質基準のもとで製造されています。ライフステージごとにフードを変える必要がないので、長く安定して使い続けられるのが強みです。多頭飼いのご家庭にも便利なフードです。

カナガンドッグフードの詳細はこちら

グレインフリーフードに切り替える際の注意点

急な切り替えは避ける

今まで穀物入りのフードを食べていた犬がいきなりグレインフリーに変わると、消化器官が慣れずにお腹をこわすことがあります。7〜10日間かけて、少しずつ新しいフードの割合を増やしていきましょう。

便の状態をチェックする

フードを切り替えた後は、便の量・硬さ・色などを注意深くチェックしてください。便がゆるい場合は、切り替えペースをもう少しゆっくりにするか、給与量を調整しましょう。

すべての犬にグレインフリーが必要なわけではない

穀物アレルギーがない犬にとっては、グレインフリーが絶対に必要というわけではありません。愛犬の体質や体調に合わせて、最適なフードを選んでください。

よくある質問(FAQ)

Q. グレインフリーフードは穀物の代わりに何を使っていますか?

サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、タピオカなどが代表的です。これらは穀物に比べて犬の消化に負担が少なく、エネルギー源としてもしっかり機能します。

Q. グレインフリーフードは値段が高いですか?

穀物を使ったフードに比べると、原材料にコストがかかるため価格は高めの傾向があります。ただし、消化吸収率が高いので1日あたりの給与量が少なめで済むことも多く、月額コストはそれほど大きく変わらない場合もあります。ネルソンズのように大容量パックが用意されている商品なら、さらにコスパよく続けられます。

Q. うちの犬が穀物アレルギーかどうかはどうすればわかりますか?

皮膚のかゆみ、耳の炎症、慢性的な下痢や嘔吐などが続く場合、食物アレルギーの可能性があります。正確に診断するには、かかりつけの獣医さんに相談してアレルギー検査を受けるのが確実です。自己判断せず、専門家の意見を聞きましょう。

Q. グレインフリーフードは子犬にも与えられますか?

全年齢対応のグレインフリーフード(カナガンなど)であれば、子犬にも与えられます。子犬期は成長に必要な栄養がしっかり摂れるフードを選ぶことが大切なので、パッケージの対象年齢を確認してから購入しましょう。

まとめ

グレインフリードッグフードは、穀物アレルギーへの配慮や消化のしやすさ、動物性タンパク質の高配合など、愛犬の健康面でさまざまなメリットがあります。今回のランキングでは、大容量でコスパの良いネルソンズを1位に、味の選択肢が豊富なモグワン、全年齢対応のカナガンをご紹介しました。愛犬の体質やライフスタイルに合ったグレインフリーフードを見つけて、健やかな食生活をサポートしてあげてください。

タイトルとURLをコピーしました