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シニア犬のフード選び、何が変わる?
愛犬が7歳を過ぎると、体にはさまざまな変化が出てきます。筋力の低下、代謝の変化、消化機能の衰え……。そんなシニア期を迎えた愛犬には、体の変化に合わせたフード選びが大切です。
とはいえ「シニア犬専用」と書いてあるフードを選べばいいのかというと、必ずしもそうではありません。大切なのは、原材料の質と栄養バランス。この記事では、シニア犬の食事で気をつけたいポイントと、おすすめのフードをご紹介します。
シニア犬のフード選びで重視したい5つのポイント
1. 良質な動物性タンパク質が主原料であること
シニア犬は筋力が落ちやすいため、良質なタンパク質の摂取がとても重要です。チキンやサーモンなど、消化しやすい動物性タンパク質が主原料のフードを選びましょう。
2. 消化に配慮した原材料
年齢とともに消化機能が弱まるため、グレインフリーや食物繊維を適切に含んだフードは、お腹にやさしい選択肢です。
3. 関節や被毛のサポート成分
オメガ3脂肪酸やグルコサミンなど、関節や皮膚・被毛の健康維持に役立つ成分が含まれているとさらに安心です。
4. 適切なカロリー設計
運動量が減るシニア犬は太りやすくなります。カロリーが控えめでありながら、必要な栄養はしっかり摂れるバランスが理想的です。
5. 香料・着色料不使用
体の負担をできるだけ減らすために、不要な添加物は避けたいところ。素材そのものの香りで食欲を引き出してくれるフードが望ましいです。
シニア犬におすすめのドッグフード
| 商品名 | 主原料 | 対象 | グレインフリー | シニア犬向けポイント |
|---|---|---|---|---|
| モグワンドッグフード | チキン&サーモン | 全犬種 | ○ | 高タンパク・消化しやすい |
| カナガンドッグフード | チキン・サーモン | 全犬種・全年齢 | ○ | 全年齢対応でシニアにも◎ |
| ネルソンズドッグフード | チキン50%以上 | 中〜大型犬 | ○ | 大型シニア犬のタンパク補給に |
モグワンドッグフード — シニア犬の食いつきにも定評あり
モグワンは、手作りごはんのようなおいしさを追求したプレミアムフードです。チキン&サーモン、マグロ&白身魚の2種類があり、好き嫌いが出やすいシニア犬でも好みに合わせて選べるのが魅力です。
動物性タンパク質が50%以上と高配合ながらグレインフリーで消化にもやさしく、年齢を重ねた愛犬の体にしっかり寄り添ってくれます。サーモンに含まれるオメガ3脂肪酸は、被毛の健康維持にもうれしい成分です。
カナガンドッグフード — 全年齢対応だからシニア期も安心
カナガンは子犬からシニア犬まで対応しているフードです。「シニア専用」ではありませんが、全年齢の犬に必要な栄養をしっかりカバーする設計なので、シニア犬にも十分に適しています。
チキンやサーモンをたっぷり使い、香料・着色料は一切不使用。グレインフリーで消化にやさしく、年齢を重ねた愛犬の胃腸にも負担が少ないフードです。フードの切り替えが面倒な方にも、ずっと同じフードを使い続けられる安心感があります。
ネルソンズドッグフード — 大型のシニア犬におすすめ
中〜大型犬のシニアには、ネルソンズドッグフードも選択肢に入ります。チキン50%以上の高タンパク設計で、筋力が落ちやすいシニア期の大型犬に必要な栄養をしっかり補給できます。5kgの大容量パックなので、大型犬でもコスパよく続けられるのもポイントです。
ミシュワンのシニア犬向けフードも近日ご紹介予定です。詳細がわかり次第、この記事を更新いたしますのでお楽しみに。
シニア犬のフード切り替え、成功のコツ
シニア犬はとくに食の好みが固まりがちで、新しいフードを受け入れにくいことがあります。切り替えを成功させるためのポイントをまとめました。
- 今のフードに新しいフードを1割ほど混ぜるところからスタート
- 10日〜2週間かけてゆっくり比率を変えていく
- ぬるま湯で少しふやかすと香りが立って食べやすくなることも
- 食べ残しがあっても無理に食べさせず、時間を決めて下げる
よくある質問(FAQ)
Q. シニア犬にはいつ頃からシニア向けフードに切り替えるべきですか?
一般的には7歳頃からシニア期とされていますが、犬種によって差があります。大型犬は5〜6歳から、小型犬は8〜9歳頃からという考え方もあります。愛犬の活動量や体の変化を見ながら判断しましょう。
Q. シニア犬にグレインフリーフードは合いますか?
消化機能が衰えたシニア犬にとって、消化しやすいグレインフリーフードはよい選択肢のひとつです。ただし、すべてのシニア犬に当てはまるわけではないので、愛犬の体調を見ながら判断してください。
Q. シニア犬が急にフードを食べなくなったらどうすべきですか?
まずは口腔内のトラブル(歯周病など)がないか確認してみてください。フードをぬるま湯でふやかすと食べてくれる場合もあります。食欲不振が2日以上続く場合は、かかりつけの獣医さんに相談することをおすすめします。
Q. 全年齢対応フードとシニア専用フード、どちらが良いですか?
一概にどちらが良いとは言えません。全年齢対応フードは栄養バランスが万遍なく設計されているので、とくに健康上の問題がないシニア犬には十分です。体重管理が必要な場合や特定の疾患がある場合は、かかりつけの獣医さんに相談して適切なフードを選びましょう。
まとめ
シニア犬のフード選びで大切なのは、良質なタンパク質・消化のしやすさ・不要な添加物の少なさです。今回ご紹介したモグワンとカナガンは、どちらもシニア犬にうれしい栄養設計のフード。愛犬の犬種やサイズ、好みに合わせて、ぴったりの一品を見つけてあげてください。大切な愛犬がいつまでも元気に過ごせるよう、毎日の食事からサポートしていきましょう。

